●2020年09月30日(水)
☆今日のニャンコ☆ 今日は猫の不妊手術の予約が入ってました。先日、外で保護した保護猫です。もう成猫になってました。いつも見かけるので、時々食事を与えるなどしてたのですが、飼ってあげようかと思い、連れてきたということです。おとなしくて人なれしていましたから、「ひょっとしたら飼い猫かもしれませんよ」と話してました。雌猫だったから、お腹の傷も毛を分けて見ましたが、良く分かりませんでした。 その子が、家に入れてから鳴くので、発情じゃないかということで、今日の手術になりました。いつも通り、鎮静、麻酔導入薬で眠らせて、麻酔ガスを吸わせながら、スタッフがお腹の毛を刈りますが、「センセイ、お腹に傷があります」、見てみると、不妊手術で切開する場所に3センチ程度の傷跡がうっすらとついています。「あら、この子、手術受けてるわ」、人に飼われていたか、今も飼われているのかもしれません。栄養状態も良くて、性格も良いので「飼い猫」なんじゃないかなぁ〜。手術は中止して、連れてきた方に連絡して、夕方迎えにきてもらいました。 ニャーニャ―鳴いてたのは、「外に出してぇ〜」と要求していたのかもしれません。今までは、室内に居ましたが、これからは、外に出すそうですから、ワクチン接種を済ませてお返ししました。 もし飼い猫だったら、「うちの猫、久しぶりに帰ってきたら、お腹の毛が剃られているけど、何があったんだろう??」なんてことになりそうですね。
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