●2013年08月31日(土)
☆昨日のワンコ☆ 傷を縫い終えたワンコは時間が遅かったこともあり、当院に1日入院して今日車で送って行きました。 飼い主の方と、「しかし大人しいワンコで、お庭と縁の下を行ったり来たりしてるだけなのに、どこで怪我したのでしょうねぇ??。スパッと切れたような傷だから、トタンかガラスで切ったような傷です。他の動物に咬まれたときは、こんなに綺麗な傷にはなりませんからねぇ」なんて話ていると、飼い主の方が「ちょっとここ見てください。何か出てるようなんですが、これ何ですかね・・」。 ワンコが出入りしている縁の下の天井部分から、棒のようなものが垂れ下がっています。手を入れて触ってみると太い電気のコードみたいです。コードの先から、銅線が露出していて、その先にワンコの毛がひっついています。 「これが犯人だ!」コードから露出した銅線の先はかなり鋭利で、ここに肘が引っ掛かって無理に引っ張ったので皮膚が裂けたのでしょう。車にからペンチを持ってきて露出した銅線の先端をカットして、テープを巻いてから、先端をグイっと曲げて引っ掛からないようにして置きました。このままにしていたら、また切ったかもしれないので、原因が分かって良かったですね。
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